おしりにニキビが現れる原因って何?できた時の対処法は?

痛いなあと思ったら、おしりにニキビができてる!
どうしてこんなところにニキビができるの??

 

お尻太ももニキビ原因

 

気がついたらできているおしりニキビ。
顔にできるニキビと違って、いつのまにかできていることが多いですよね。

 

でもなぜおしりにニキビができてしまうのでしょうか。

 

今のニキビを増やさないためにも、できることからケアを始めておきたいもの。

 

今回はおしりニキビができる原因について詳しく知ると共に、その原因からおしりニキビを増やさない、そしてできないようにするための予防法についてまとめました。

 

すべすべのきれいなおしりに戻すためにも、ぜひ今回の記事を参考にしてくださいね。

おしりニキビってどんなもの?その症状は?

おしりニキビとは、おしりの毛穴が皮脂や角質でつまることでできる炎症のことです。

 

おしりニキビは顔にできるニキビと同じものです。
炎症を起こすと赤くなり、悪化すると膿んだりします。

 

毛穴の多い箇所、また皮脂の分泌が多いところにできやすく、炎症がひどくなると痛みも伴います。

 

適切な処置をしないと跡になることもあるため、できてしまったニキビをきちんと治療すると共に、増やさないことも大切です。

 

でもなぜおしりニキビができてしまうのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

おしりニキビが現れる主な原因って何?

おしりニキビができてしまう原因には、
○蒸れや汗
○おしりへの摩擦や負担
○体重によるおしりへの負荷
が考えられます。

 

特にぴったりした下着やパンツスタイルは汗をかきやすく、蒸れてしまいます。
また女性は体を締めつけるガードルやストッキングなどを履く機会も多いので、それも蒸れの原因となります。

 

その蒸れによる汗が皮脂と組み合わさり、おしりの毛穴をふさいでしまうのです。

 

またお風呂でこすりすぎたりすることも、おしりの皮膚に負担となります。

 

そのほかデスクワークで長時間椅子に座ることが多い人や、肥満の傾向にある人も、おしりに負荷がかかり、血行が悪くなります。

 

そうなるときちんと新陳代謝がおこなわれず、これもおしりニキビの原因となってしまうのです。

 

こういった原因を取り除かない限り、おしりニキビは繰り返しできてしまいます。

 

ではおしりニキビができないよう、それを防ぐ方法は何かあるのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

おしりニキビができるのを防ぐ方法は?

 

お尻太ももニキビ原因

 

おしりを清潔に保つこと、そしてしっかり保湿して乾燥を防ぐことがおしりニキビの予防になります。

 

おしりの洗いすぎは肌の乾燥、またそれにより角質が厚くなってしまい、ニキビの原因となります。

 

また通気性のよい下着を選ぶ、フローリングの床などに直接座らないよう下にクッションを敷く、といった工夫でおしりニキビを防ぐことができます。

 

新陳代謝をよくするには、血行がよいことが前提ですから、仕事で長時間座りっぱなしという人は、たまに体を動かすことも大切です。

 

でも気をつけていたけど、おしりニキビができてしまったときにはどうすればいいのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

おしりニキビができてしまった時の対処法はコレ!

おしりニキビができてしまった場合には、おしりニキビに対応したクリームや、皮膚用のクリームを塗るのがおすすめです。

 

おしりニキビにおすすめのクリームには、
○オロナイン軟膏
○プロアクティブ
○Peach Rose
などがおすすめです。

 

オロナイン軟膏は薬局や通販ですぐ購入することができ、比較的安価です。
ただ殺菌作用などはありますが、保湿や美白効果はないので、乾燥防止にはボディクリームなどを別に購入する必要があります。

 

プロアクティブはニキビ対策用スキンケアのシリーズで有名なニキビケアのブランドです。
汚れを落とし、殺菌、保湿ができますし、古い角質を落とすブラシなども販売しています。

 

Peach Roseはおしりニキビ対策のための保湿ジェルです。ニキビによる乾燥や色素沈着が気になる人に口コミで人気が広がっています。

 

ただどの商品でも、全ての人に同じように効果があるわけではありません。

 

寝ている間に無意識にひっかいてしまい、悪化してさせることもありますし、また皮膚が敏感な人の場合はクリームなどの成分が合わないこともあります。

 

また座っているだけでニキビが潰れてしまうこともあります。

 

市販の薬やクリームを塗っても効果がない、また肌に合わなかった場合は、皮膚科で診察してもらい、
薬を処方してもらいましょう。

 

おしりニキビは顔のニキビより治りにくいものが多いため、広範囲にニキビがある場合や、黒ずみやしみが気になる場合は美容皮膚科でのケアなどもおすすめです。

 

恥ずかしいから、と一人でなんとかしないで、悩んだときには専門家のアドバイスを受けるようにしましょう。

おしりニキビの原因と対処法|まとめ

いかがでしたか?

 

おしりニキビはおしりの蒸れや汗、また締めつける服や座りっぱなしなどが原因でできてしまいます。
体重で負担がかかる場所でもあり、血行が悪いために新陳代謝が正常に行われないことも原因です。

 

日頃からおしりの清潔を保ち、血行を良くすることでおしりニキビを防ぐことができます。

 

でもそれでもできてしまった場合は、ニキビ専用のスキンケア用品や、おしりニキビ用の保湿クリームなどで対応しましょう。

 

顔のニキビと違い、なかなかすぐには治らないおしりニキビ、どうしても治らない時には皮膚科で診てもらうなどして、すべすべの肌を取り戻すようにしたいですね。